学校と、ホームスクールと

初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つといいな。

中学校のテスト

ホームスクールから小6→中1となった娘。中学校で一番苦労しているのは友達関係とテスト。

今までホームスクールだったこともあって、あまり仲の良い友達が居なかったキキ。と言うより、本当に仲の良い友達はクラスに1人くらいしか居なかったかもしれない。その友達も、キキがあまり学校へ通っていなかったこともあって、そこそこ温度差はあったと思う。

それでも、2つの小学校から1つの中学校へまとまるので、新しい出会いもあった。人数も増えるので、小学校の時は1クラスだったけど、中学校では2クラスになった。友達関係が少し心配だったけど、新しい友達が増えて初めて家に呼ぶ子もできた。部活動では、今まで全く関わりのなかった子たちと関わることで、また違う世界が開けたのではないかと思う。

そんなこんなで、今までの仲の良い友達+新しい友達2人の仲良し4人組ができ上がった様だ。今までグループに所属したことのなかったキキだけど、初めての体験ができて良かったと母は思う。

 

そして、中学校といえば、テスト。

点数や数字でハッキリと自分の得て不得手が可視化されてしまうテストは、良いんだか悪いんだか…というのが正直なところ。苦手な教科や、理解できていない箇所が分かるのは、テストの良いところなんだと思うのだけど、テストの目的はきっとそれではないんだよね。学校側のテストの目的は生徒たちに順位をつけること。そしてそれこそがプレッシャーの原因となるものであると思っている。

キキは漢字や語彙力が弱いので、基本的に全教科不利な状況にある。ただ、英語は好きだしフランス語と同じアルファベットなので、得意科目としている。

今まで既に3回テストを受けているけど、その結果たるや散々なものだったと私は思っていたのだが、よくよくみると、なんとキキは平均点のど真ん中であった。キキの通っている中学校では宿題がほぼ無い。ということは、つまり、勉強が習慣化している人は良い点が取れるけど、全く勉強しない人は延々と悪い点数を取り続けることになる…。そしてその格差は学年が上がるごとに広がっていくということらしい。

 

そんな訳で、学力が全てではない!と胸を張って言っているものの、キキ本人は「もっと良い点数を取りたい…」ということなので、何とかして「やればできる!」論を本人に体感してもらいたいと試行錯誤中の母なのである。

とは言え、英語以外の全教科を一気にやるほど、キキのモチベーションは高くない。本人は理科を頑張りたいとのことだったけど、母は残念ながら理科は不得意科目であり、「社会」に関してはアレルギー反応を引き起こす可能性もある…。私が得意科目としているのは「英語!」そして「数学」なのだ。

なので取り急ぎ、「積み重ね」が特に大事だと言われている数学に焦点を当てることにした。もう既に後期へ突入しているが、前期の一番最初の単元「正負の数」から始めることにした。11月下旬に家庭学習の習慣化を目標として、毎日数学を続け始めて早3週間。1~2日ほど数学が出来なかった日もあったけど、何とかこなして来た甲斐もあって、「正負の数」が終わり次の単元へ進もうとしている。教科書上では次は「文字と式」である。ただ、ここで「文字と式」へ進むか、キキが今学校で習っている「平面図形・空間図形」へ進むか迷っている。なぜかと言えば、今学校でやっている単元がもし理解できなければ、いずれその単元を近いうちにやることになると分かっているから。そして、その単元は確実に次のテストに出題されるからである。

う~ん、何とも悩ましい…。本当は「文字と式」へ進みたいんだけど、テストを考えると図形の単元をやった方が良い様な気がする。取り合えず冬休みに入るまでの間は、恐らく学校の数学では図形をやると思うので、次は図形をかじってみようか。

学校へ毎日通い始めて、1年が経ちました。

 


久しぶりの投稿です。今年の春からキキが中1、メイが小5になりました。

キキが中学校へ入学したことを機に、ガラッと生活スタイルが変わった我が家。戸惑いながらも自分たちらしいバランスをようやく掴み始めた今日この頃です。

 

先週頃から急に寒くなり、いよいよ冬将軍の到来です。
そんな訳で、つい去年まで長期に渡りホームスクールを行っていた我が家ですが、なんと毎日登校を始めて11月でちょうど1年が経った。振り返るとこの1年、1年とは思えないくらい長~い月日に感じる。毎日通い始めて変わったこと、中学校に入って変化したこと、今日はそんなことについて書いてみようかなと思う。

 

毎日登校が始まったそもそものきっかけは、思えばフランスへプチ移住した1年だ。その1年、初めて学校へ毎日通うことができたキキとメイ。毎日通うことができた初めての学校はフランスだった。

帰国して2024年11月から、日本の学校へ毎日通い始めた2人。学校の授業が分からない、漢字が読めないながらも、友達に支えられながら毎日通った。宿題が終わらなくて嫌になったり、授業が分からなくてつまらなくても、友達がいたから通えたんだと思う。

 

フランスから帰国してからの2人は、いろいろなことに積極的になった様に感じた。そう思うのは多分、今まで続いてこなかった習い事に意欲的に通うようになったからでもある。もちろんそれは、自分たちが好きな習い事・先生に出会えたお陰でもあると思うんだけど。キキはダンスとピアノ、メイはダンスとスキー。家でも自発的に練習するし、「行きたくなーい」と言うことがほとんどない。それから、メイは親友が4人できたこと。今まで学校の帰りに友達と遊ぶことがほとんどなかったメイが、今では毎日の様に誰かの家へ行ったり、ウチへ連れてきたりする様になった。

 

キキは中学校へ入って、俗にいう「思春期の女子の問題」に巻き込まれて一喜一憂する毎日だ。良くも悪くも。ホームスクールならそんな問題に振り回されることもないのに…、と思う反面、コミュニケーション能力を育む機会や自分で問題を乗り越える力をつける練習だと思えば、意味のないことではないんだろうとも思う。もちろん、加減の問題もあるのだけど。

そして中学校の勉強は一気に難しくなり、定期テストにこれまた一喜一憂。勉強の仕方やテスト慣れしていないキキに勉強の方法を教えながら、親子二人三脚でテスト対策に取り組んでいる。ただ、社会と理科がニガテだった私は、それらの教科の勉強方法が良く分からず、とにかく重要そうな単語を単語帳に書き写していくしかないのだけど。

演劇部に入部したキキは週に2~3回はサボりながらも、良い先輩達に恵まれたようで、特に問題視されずになんとか続けられている様だ。ただ、サボること自体は良くないことだと私は思っているので、「どうしても行けない時は仕方ないけど、行けるときは行った方が良いよ」と伝えている。「部活行きたくない」と良く言うので、「行きたくないなら、辞めた方が良い。続けるなら一生懸命頑張りな」といつも伝えている。「やるなら全力でやる!」これはチームの他の人のためでももちろんあるけど、何より自分のためだと私は思っている。

 

毎日学校へ通い始めたことで、もちろん家族での時間が減り、今までは家族が一番だった彼女たちの世界から、友達が占める割合がグッと増えた。これは私とマリ君からするともちろん寂しいと感じるのだけど、子どもの健やかな成長の一部と見れば、当たり前のことなんだろうと思う。家族とのお出かけよりも、友達とでかけたい。学校を休んで旅行へ行くよりも、学校の行事に出たい。そんな変化が見られる。

私たちも今までは親の都合や判断でスケジュールなどを決めてきたけれど、今は必ず子どもたちに確認するようになった。自立へ向けて階段を登っている、そんな風に感じる。

 

ホームスクールだったら、きっとこの成長がもっとゆるやかに訪れるのだと思う。だから、どちらが普通とかどちらが良いとかではなく、その子がいるその環境の中で、その子のタイミングで訪れる自然な変化なんだと私は思っている。

学校という場所で、子どもは毎日たくさんの刺激や影響を受けてくる。それは良いものもあれば悪いものもある。だからこそ、ホームスクールだった頃よりも更に子どもに注意、関心を向けていないと気付けない時があると思う。毎日慌ただしく日々が過ぎて行ってしまうのだけど、それでも家族で話す時間、遊ぶ時間、意見を交換する時間を意識的につくる。何か心の変化があった時にすぐに気づけるように。私にできることはいつでも子どもの問題に向き合って、伴走できるように、自分自身の時間の余裕と心の余裕を持つことだと思っている。

でも一生懸命になりすぎるとまた、自分のストレスとなって、子どもにはプレッシャーになってしまうこともあるので、ほどほどに、も大事だよね。自分の時間と家族の時間、両方大切にできるバランスがポイントなんだろうな!

誕生日

つい先日、私の誕生日でした。もうこの歳になるとメデタイのかメデタクナイのか分からなくなるけど、また1年経ち、賢くなったと思うようにしています。誕生日パーティーをしたいと思う気持ちは全くないけど、家族に祝ってもらえるのは嬉しいものですね😊

 

そんな訳で、誕生日はなぜか2日に渡りお祝いしてもらいました。パティシエを夢見るキキから前もって何のケーキが食べたいか打診があり、今回はロールケーキを希望。マリくんにはランチに何を食べたいか聞かれ、前から気になっていた少し高級なオシャレな地中海料理の店へ行くことに。こんな機会じゃないと行かないからね!

前日から用意していたロールケーキを朝食のコーヒーと頂くことに。さすがキキ、上手にロールになっていて、とっても美味しかった♡メイからは可愛らしいイルカの硝子の置物、マリくんからは、なんと、前から欲しかったスノーボードをもらいました✨

 

それから、ランチに地中海料理レストランで私はシーザーチキンラップを頂き、その足で近くの湖でひと泳ぎ。良く遊びに来ていたその湖で泳ぐのは何とも4年ぶり!!??

水は冷たいけど、桟橋から飛び込むと気持ちいい〜☺️久しぶりの湖は、やっぱり水がキレイで、景色も美しく、繁忙期に入る前のこの時期は人もまばらで、何とも絵になる。やっぱり好きだな〜と思うと同時に、インバウンドで土地が買い荒らされるこのご時世、いつまでこの景色の中この湖で遊べるのかな?と少し悲しくもなる。

いやいや、だからこそ、今年はここで遊びまくろう!と思う。

 


帰りに美味しいジェラートを頂き、満足満足の1日となりました♡

 

 

アフリカの音楽

キキを妊娠するちょうど前の年、私はアフリカの音楽に出会った。きっかけは、仕事場にアフリカの音楽をやっているグループがチームビルディングのためにやって来たこと。当時私はビーガンカフェで働いていて、会場がそのカフェだったため私も一緒に参加することになった。

第一印象は、とにかくエネルギッシュで楽しい!ひと目で虜になった私。元々、音楽を聴くのも奏でるのも好きだったし、ダンスも大好きだったので、『やってみたい!』と思った。週に1回練習があって誰でも参加できたので、始めるまでにそう時間はかからなかった。

 

ジャンベの生音に合わせて身体を動かし、汗を流すのは快感以外の何ものでもなかった。上手く踊れても踊れなくても、音楽って楽しいもの!

そうして半年くらい経った頃、私はキキを妊娠して、出産を期に隣の村へ引越した。そしてメイが生まれて、子育てに追われる日々に、自分の時間なんてものは無かった。今思えば、どうにかして時間を作って続ければ良かったなーと思うけど、あの頃は自分の時間を持ちたいと思うヒマさえなく、自分自身はとにかく後回しだった。きっと多くのママはそうだと思う。でも、ママが自分らしくいるためには、1人で好きな事をする時間って、何よりも大切だって事が今なら分かる。今子育て中のママには、是非そういう時間を大切にして欲しいと思う。

 

何はともあれ、そうして私はアフリカの音楽から何年も遠ざかることになった。そしてキキが6歳の時に、また引越し前の村へ戻った。その頃には子育ても落ち着き、練習会場も近くなったのでまたアフリカンダンスを再開することにした。…が、なんとその頃にはダンサーが誰もいなくなっていて、ジャンベのみの練習会となっていた。

それでも、アフリカの音楽が好きな事に変わりはなく、今は太鼓を頑張ろうと思い、ジャンベの練習に励んだ。でもそれも長くは続かず、2年くらい経ったころには練習会自体がなくなってしまった。何とも悲しく、またアフリカの音楽を続けられなくなってしまった。

 

そうこうしているうちに、コロナが蔓延し、コロナの収束と共にフランスへプチ移住。日本とフランスを行ったり来たりの生活をしながら、ようやく落ち着いた2025年春。

ひょんな事から、車で4時間の村から月に1回アフリカンダンスのワークショップに来てくれる事が決まった。私がオーガナイザーとして日程調整や場所の確保をし、念願のアフリカンダンス再開を果たした。

最初は平日開催だったけど、もう一人参加したい仲間が仕事で週末しか参加できない事から、土曜開催となった。
そうなると、私も参加したいとメイ。それなら私もとキキ。

そんな訳で、娘たちと参加し始め、今ではメイはダンスや歌で一緒にステージあがるようになった。キキは思春期真っ盛りで、ダンスはほんの少し練習に参加、ジャンベの練習は参加するけど、ステージでやるのは恥ずかしい。

それでも、ずっと密かに温めていた『いつかキキとメイと一緒にやりたい』と思っていた事が、こんな形で実現して、実はとても嬉しい。2人とも音楽が大好きに育っていて、子ども達と同じものを好きでそれを共有できることが、母としては感慨深い。

 

いろいろあったけど、続けていて良かった!と思う。自分の好きな事を子どもが好きになってくれて良かった!と。これからも細く長く続けていきたいな♡

思春期

長女のキキは今年から中学生になった12歳。今まではあまり周りに流されず、キキらしく成長して来たのですが、中学校へ入学して、子どもケータイの購入と共に家で使える様にタブレットへLINEをインストールした事をきっかけに、一気に思春期へ突入。親や妹が鬱陶しい、隠しごとをする、すぐイライラする、LINEやメッセージばかり気にする時期がやって来た。正に思春期。

今までとてもママ・パパっ子だったキキが、突然遠くの世界へ行ってしまったようで、私は戸惑いと寂しさを強く感じる。ホームスクールの良い所は、やっぱり周りに流されずに、自分らしくあれる所だと気付いた。日本の社会の中で生活していると、どうしても周りと同じ色に染まりがちだ。キキが「周りと同じが良い」と良く言うように、あえて同じ色に染まりたいのだ。これも社会経験と思って普通は流してしまった方が良いのかもしれないけど、私は、キキがどんどん違う人になってしまう様で、心の中ではとても心配している。でも、それを押し付けたら、キキはきっと更に遠くへ行ってしまうだろうから、今はとにか見守る。もちろん、目に余ることは伝えるけれど。

 

先週、キキが「友達に告白された」と教えてくれた。そしてその後その彼と付き合うことにしたことも報告してくれた。ただその時、「本当にその子のこと好きなの?」と聞いたら、「断れないから付き合う」とか、「少し好き」と言っていたのが心配で、「断れないからって言う理由で付き合うのは良くないと思うよ」と諭した。

それがあったからか、その後は、一切その話をしなくなってしまった。先週末、電車で友達とイオンへ行くと(片道1時間半)言うので、「誰と行くの?」と聞くと、「多分AちゃんとBちゃんと行く…。」と少し濁すキキの言葉をふ〜ん、と聞いていた。その後、たまたま仲の良い家族と話している時にキキがイオンへ行く話になり、実はX君とY君も一緒に行くことが判明した。結局イオンから帰って来たあとも、男の子が一緒だったことは一言も言わなかった。

思春期ってこんなもんなんでしょうか…。12歳で彼氏なんて早いと思う昭和の私の考えは古いとしても、親に隠すようなこと…?と思ってしまう。男の子とか彼氏が云々ではなく、ウソをつかれるのは正直カナシイ…。隠しごとが増えて来る年頃だとは分かっていても、ライン引きが何とも難しいですね。どう伝えたら良いもんか…。難しい年頃です。

 

 

田植え。

今年も田植えの季節がやってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年は天気の関係で週末予定していた田植えが月曜日になってしまった。毎年大勢の親子に参加してもらってる事から、月曜日だと人が集まらないのではないか…と不安があった。それでも地元小学校の運動会の振替休日となった月曜日、多くの小学生の友達親子が参加してくれて、田植えは11時半には植え終わってしまった。

年々、子ども達が大きくなるに連れて田植えも上手になり、また集中力も続くようになっていく。頼もしいものです。キキはもう中学生なので振替休日では無かったけど、学校を休んで田植えの手伝いを買って出てくれた。子ども達と農作業する時間は、私とマリくんにとっては本当に嬉しく心満たされる時間でもある。こうして毎年子ども達と、友達と、一緒に田んぼが出来る時間を大切にしたい。そしてこの時間が子ども達の記憶に宝物の様にいつまでも残ると良いなと思う。

中学生になりました

ついこの間、小学校に入学したと思っていた長女キキが、この4月に中学生になった。妹のメイももう5年生。月日が経つのは本当にあっという間で、儚いものです。

毎日登校を始めてからちょうど半年くらいが経った。今では学校へ行くの当たり前の日常となり、ホームスクールをしていた頃が本当に嘘のよう。手が離れてゆく寂しさを感じつつも、子どもの手をいつまでも握っていては巣立ってゆけぬだろうと分かっている。今この日常を、毎日を子どもと向き合うことが私にできること。

 

そんな感傷に浸りつつも、ようやく暖かくなって来たので、数年ぶりの農作業に精を出す。新しく借りた畑を耕し、畝を作り、種を撒いて、苗を植える。久しぶりの野良仕事は、心地よい汗と、無心になれる時間を与えてくれる。作物の育つ姿は子育ての幸福感に少し似ている。

 

最近の私は、子どもが学校へ行き始め事で時間に余裕ができたので、週に2日の仕事を始めた。ホームスクールをしている間は、子どもの事で手一杯だったので、自分のことは後回し。でも、その間に社会に役立つことをしたい、貢献したい、そんな思いが日々募っていた。

子ども達が学校へ行き始めた時期を境に、やりたいことに少しずつ挑戦してみることにした。その一つが仕事。社会と繋がりたい、そんな思いがずっとあった。それから、ホームスクールに関しての電子書籍出版プロジェクトにも参加している。私の様に迷った時、苦しい時、誰かの役に立てば良い、そんな思いから。あとは、地元で不登校の親の会を友人とひっそり立ち上げた。まだ2回しか開催してないけど、需要があるなら、細々と続けていきたい。それから昔趣味でやっていたアフリカンダンスも再開した。アフリカンダンスの仲間はみんな明るくて個性的でとてもエネルギッシュ。会う度に元気をもらえる。週末に練習があるので、キキとメイも一緒に行きたがる。一緒に行くと、キキはジャンベ、メイはダンスを一緒にやる。ずっと密かに一緒に踊りたいな〜、音楽やりたいな〜と思っていたのが、こんな形で実現するとは思わなかったから、とても嬉しい。エネルギーに溢れた大人たちに囲まれた2人には、本当に良い影響しかないと断言できる。

他にも、ピラティスを始めてみたいし、日本語ボランティアにも参加してみたい。やりたい事があるって、それだけで幸せを感じる。やりたい事、好きな事を通じてきっとたくさんの素敵な出会いも待ってるでしょう。 もうこの歳でと思わず、いつまでも好奇心を持って、挑戦していたい。

そんな近況の久しぶりの投稿でした✨

海外で「親知らず」が大炎症を起こしてしまった時…

という訳で、今回はフランスで親知らずが炎症を起こして、大惨事になったお話。

と言うか、先週の話なんですけどね。。先に言っておきます。皆さん、海外へ行く前には、必ず歯の治療を終えてから行きましょう…。

 

私は親知らずが4本生えかかっているんだけど、そのうちの1本はよく炎症を起こしていたので、前回フランスへプチ移住する前に抜きました。残りの3本は…「ま、いっか~。そのうちで」とほったらかしていたんだけど、今回、「あぁ、やっぱり抜いておけば良かった😢」と思う羽目になるのでした。

 

先週末から月曜にかけて、たまにしかない掛け持ちの仕事が3つ、同じタイミングで入ると言う奇跡が起きた!(笑)普段はのんびりやっている私だからこそ、「何か忘れるんじゃないか!?」と言う恐怖でストレスMax!プラス生理前で寝不足が続き、奥歯が痛み出す…。「あ、ちょっとヤバそう」と思いつつも、「そのうち治るでしょ~」と思ってほったらかしているうちに、あれよあれよと痛みが強くなり、とうとう口が1㎝ほどしか開かなくなる始末。鏡を見れば、左側だけアンパンマンの如くパンパンにほっぺが腫れてしまって、夜は激痛で眠れない。市販の痛み止めを夜中に2回飲んで、なんとか睡眠を保ちつつ「これはいよいよヤバくなって来た」と思い、次の日ようやく病院へ。

本来なら歯医者へ行くべきなんだろうけど、フランスは歯医者の予約取れない国ナンバーワン。(私の中でねw) 案の定、歯医者に電話しても空きはない。でも、こんだけ腫れてれば歯医者じゃなくても抗生物質出してくれるでしょ、ってことで隣町の病院へ行くことに。20時過ぎにようやく診察してもらえたけど、薬局は既に閉店している…。

しかも、私が独断で飲んでいた市販の痛み止めは、炎症をさらに悪化させてしまうらしく、すぐに止めるように指示が…。「え、でも、明日まで痛み止めなしで絶対に眠れないです…」と先生に交渉し、何とか1回分の抗生物質と痛み止めをゲット。

そして何とか一晩それで堪え、次の日、無事に薬局で1週間分の薬を受け取りました。

 

それにしても、先生の薬が入っている戸棚の中、ぐちゃぐちゃだったなー(笑)日本ではあり得ないけど、そこがまたフランスっぽい。

更に、「抗生物質も隣町の小さな薬局では品切れかもしれないから、最悪30㎞先の大きな町の薬局へ行ってね」と言われて、フランスで車の運転ができない私は冷や汗ダラダラ。「どうか、どうか、品切れでありませんように…」と言う私の願いは届き、事なきを得た。

 

もし、フランスで歯が痛くなったり頭が痛くなったら、まずこの”ドリプラン”をオススメします!処方箋が無くても薬局で買えるよ。今回の歯痛にも、お医者様にはこちらをもらいました。

フランスで痛み止めと言えば”ドリプラン”!

この写真は1000mgのものだけど、500mgのものも売っていて、飲む量は自分で調節するよ。私は今回、本当に激痛だったため、500mgを2錠(つまり1000mg1錠分)を飲みました。

それから、抗生物質として処方されたのは、こちら。

今回処方された抗生物質

これは飲むとお腹がゆるくなるので、食前もしくは食事の途中で飲むように指示されました。

 

国が違えば医療事情も違うものです。異国の地で病院にかかるのってイヤだよね~。ましてや、もし言葉がちんぷんかんぷんな国だったら…。恐ろしい~。

トドさんすうとホームスクール

前回、「ホームスクールとスマイルゼミの相性」についてブログに書いたので、今回は「トドさんすうとホームスクール」について私の見解を述べたいと思います!

 

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トドさんすうは、幼稚園~小学2年生くらいの子どもを対象とした算数のアプリで、知ってる方も多いかな?レベルがA~Hまであって、好きなレベルから始められるよ。レベルGでかけ算、レベルHでわり算や分数の概念・立体の問題などを遊びながら学べる。トドさんすうのアプリの料金形態は月額制ではなく、6カ月プランと12カ月プランから選ぶ様になってる。

 

【トドさんすうを導入したきっかけ】

‐メイに算数ニガテ意識があったから
‐メイはどちらかと言うと算数頭脳の持ち主なんだけど、苦手意識を持っていたので、楽しくゲーム感覚で学べる教材を探していた
‐算数の基礎を徹底的にマスターするには良い教材だと思った
‐スマイルゼミの月額料金プレッシャーの二の舞になってはいけないと思っていたので、料金形態が1年で¥8,800ととてもシンプルだったから

 

¥8,800で算数の基礎をマスターできて、尚且つ算数が楽しい!となるなら安いものだと思って「トドさんすう」の導入を決めたよ!


【トドさんすうを導入した結果】

‐算数アプリと言う感覚ではなく、ゲームとおもってやる事ができた
‐算数楽しいかも?ってところまで気持ちの変化が起きたと思う!
‐たし算・ひき算を何度もやるので計算が早くなった
‐曖昧だったかけ算も出来るようになった

そんな訳で、我が家では「トドさんすう」導入は大正解でした!メイはすでに3年生だったけど、算数の基礎をきっちり復習出来て、しかも楽しくできたのは本当に良かったと思う。

更に、途中から「思考力」を鍛えるためのコンテンツが追加されて、「図形・空間」「論理・推理」「生活・記憶力」に分かれたゲームが出来るようになったよ。これは算数頭脳の持ち主メイには大ヒットで、とても楽しく遊べている。

 

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これで¥8,800はとてもお得だと思うー!よって、トドさんすうとホームスクールの相性は「バッチリ♡」と言うことで。

小学校低学年の子は楽しく算数の概念を学べるし、中学年や高学年の子達でも、算数の基礎が曖昧な子には持って来いの教材です。本当にオススメ!楽しく学べるって言うところが、ホームスクーラーにはピッタリだし、もちろんどんな子にとってもオススメポイント!!それから、オフラインでの使用も出来るので、Wifiのない車の中や移動中、はたまたちょっとした待ち時間などにも出来るのも有難い~☆

 

家で「算数どうしよう~(涙)」となっているママ・パパにはぜひ導入して頂きたい!算数の基礎は「トドさんすう」で決まりです♡

ホームスクールとスマイルゼミの相性

現在4年生と6年生のメイとキキ。学校とホームスクールを行ったり来たりしながら今に至っています。そんな中で、家庭学習はどうしているのか?と疑問に思う人も多いと思うので、今日は家庭学習で実際に使ってみた「スマイルゼミ」について書こうと思います!

smile-zemi.jp

 

【我が家で「スマイルゼミ」を導入した時の詳細】

時期:2022年5月~2023年の10月
学年:メイ2年生~3年生・キキ4年生~5年生の時
きっかけ:フランスへプチ移住のタイミングで日本の勉強を継続するため
スマイルゼミにした理由:
‐海外での利用が可能
-5教科できて料金がお手頃
‐タブレット利用時間、ゲーム利用時間に制限がかけられる

 

フランスへ出発する前に申込などを完了し、タブレットを受け取った状態で出国したよ。実際に使ってみて、個人的にはホームスクールの子にはあまり向いてないかな?と思った。最初は楽しんでやっていたものの、最後の方はイヤイヤやる事になったので、メイは1年で解約。キキも日本に帰国するタイミングで解約を決めた。

 

【解約した理由】

-学校へ行っている子がターゲットなので、学校の進度と同じく進んでいくため進度が早い。
‐学校の予習・復習が主な目的のため、授業の部分が短く、学校に行っていない子にとっては、よく分からないまま問題へ進んでしまう。
‐分からないところがあっても毎月どんどん新しい課題が更新され、ついていけない。
‐どこまで分かっていて、どこから分かっていないのか把握できない。

 

実際にスマイルゼミをやってみて、ホームスクールの子向きではないなと思ったよ。もちろん、家で学校と同じ進度で学習を進めたいと思っている家庭や、学校に通いながら予習・復習の目的で使用するには、とても良い教材だと思うんだけど、ウチの子達には毎月どんどん送られてくる課題が負担になってしまった。

そんな訳で、スマイルゼミは日本へ帰国したタイミングで解約。その後はメイのタブレットは初期化し普通のタブレットとして利用、キキのタブレットは初期化せず、現在4年生となったメイが「スマイルゼミ」としてたまに使っている。

月々5000円前後お金を払っていると思うと、「ちゃんとやってー!」と思っていたけど、解約したので料金が発生していないし、メイが毎日スマイルゼミをやっていなくても全然気にならない(笑)そう考えると、やっぱり月々の料金は親のプレッシャーとなり、そしてその親のプレッシャーが子どものプレッシャーとなっていたんだね。

 

今は他にもいろいろな種類の通信教材が普及しているので、他にもいろいろ試してみたいなー!と思っているよ。

そして次回は、「トドさんすう」を使ってみた時のことについて書きたいと思います♪