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家作り、時々、子育て

初めての家作りや初めての子育て。誰も教えてくれないけど大切なこと。人と比べず情報に翻弄されず。経験をシェアすることで誰かの役に立つかもしれない。

子連れでフランス!悪戦苦闘の飛行機と時差。。

子育て

結論から言うと、やっぱり大変だった、、ってのが率直な感想。そりゃそうだよね、だって大人だって飛行機での長旅めっちゃ疲れるし!!10月7日のお昼の12時に成田を出発して、モスクワに着いたのが22時ころ。そこで乗換えして、23時半にモスクワ出発。パリに着いたのは10月8日の朝の3時半。タクシーで飛行場近くのホテルに直行して4時ころに就寝。(現地時間は夜の21時)そのまま6時間くらい寝たところでレレが起きて全員起床。

ここから現地時間!
朝の3時半に起床。ホテルの部屋でビデオ見たり遊んだり。レレ以外は皆眠いけどレレが寝ないから眠れない…。朝6時に朝食のビュッフェ。1時間くらい時間をつぶしてからまた部屋に戻る。ニニはすぐに眠りにつくものの、レレは遊びたいと大騒ぎ。仕方なくレレを連れてまだ薄暗いなか散歩へ。飛行場近くまで歩いて行って飛行機を間近に見るとレレは大喜び♪ その頃には夜も明けて辺りもようやく明るくなってきた。8時過ぎにホテルに戻って荷物をまとめて部屋の掃除。9時10分のシャトルバスで飛行場に向かう。パリの空港発の電車に乗って3時間半。13時半にアレスという街に到着。そこでフランスのジジが迎えに来てくれた車に乗り込んで最後の1時間。レレとニニは極度の疲れからすぐに眠れず大号泣。まずはニニに寄添い寝かしつける。ようやく寝たところで今度はレレを寝かしつける。15時ちょっと前にようやく家に到着!34時間に及ぶ大移動からようやく解放される。。

がしかし!戦いはここからだった…
疲れと時差と環境の変化からレレとニニがまぁ言うことを聞かない。ごはんを食べる時になるとレレが大号泣で全く食べない始末。ニニもそれにつられて泣き出し食卓は大騒ぎ。疲れ果てて21時半に就寝するもレレは時差から4時半に起きる。マリ君がリビングへ連れて行ってビデオを見せる。6時ころにレレを寝かせて、入れ違いでニニが起きる。1時間くらい寝たところでレレが起きる。

レレの起床時間が日ごとに遅くなり、次の日は5時、その次が6時、その次が7時15分。そして今日は7時45分!時差に体が慣れるのに6日かかったことになる。それと同時に大号泣、極度のわがまま、常に機嫌が悪いのも徐々に治まってきた。

 

ニニにとってのピークはモスクワからパリまでの飛行機の中。眠いのに眠れずぐずる。それ以外は基本的に眠くなったら寝て、夜もレレが起きない限り眠れないで泣くこともなかった。

レレにとってのピークはパリ発の電車に乗ってから。電車の中で駄々をこねまくって近くに座るおばちゃんに怒られるほど。(日本ではいつも静かに出来るのに。)その後は眠いはずなのに朝早くに目が覚めてうまく眠れず、完全にリズムが狂う。ご飯を食べる時に大号泣、お昼寝から起きて大号泣、ただ何もないのに大号泣… そんな状態が約5日間続いて、私もマリ君もお手上げ状態。優しく接しても怒鳴っても治まらないレレの癇癪に夫婦そろって精神的にも参って手が付けられなかった。

それがここに来てようやく落ち着き始めた。どうしてここまでレレの精神状態が乱れたのか?と考えてみたとき、

・極度の疲れ
・時差による疲れと睡眠不足
・環境の変化

 ‐住む場所が違う
 ‐みんなフランス語を話してる(レレは全部の会話を理解できない)
 ‐ライフスタイルが違う

からかな?と改めて思う。やっぱり異国の地での新たな生活は、レレにとっては大冒険!保育園でさえ慣れるのに時間がかかったんだから、フランスの生活に慣れるのに時間がかかるのは、考えてみれば当たり前だなと思った。だって大人の私だって、フランスの生活に戸惑ったり、上手くコミュニケーションが取れずに戸惑ったりするんだもん。

でもまだ戦いは終わりじゃない。落ち着き始めたとは言え、わがままが抑えられない時は対処に困る。そして来週に控えるアフリカへの旅。それでも、せっかくの休暇を兼ねたフランス滞在、思う存分楽しまなきゃ損だし、ここでしかできない体験をニニとレレにさせてあげたいと思う。